妊娠30週 妊婦検診

30週頃には赤ちゃんは1500gほどになっています。
このあたりから、赤ちゃんの状態に加えて、どのように分娩を行うか、つまり、帝王切開のほうが有利か、経腟分娩のほうが有利か、などの検討がなされていきます。もちろん、もっと早い段階で決まっている人もいます。

目次

超音波検査(経腹)

胎児の推定体重に加えて、頭部や心臓、肺などに異常がないかどうかを確認します。20週でのチェックに加えて、30週はもう一回、心臓などの臓器などを詳しく確認する病院が多いです。繰り返しになりますが、すべての異常を見つけられるわけではありません。

頸管長チェック、胎盤の位置チェック(経腟超音波)

早産のリスクや胎盤の位置の確認などのために、経腟超音波を行います。頸管長を測定して、早産の傾向がないかを確認します。また、胎盤が赤ちゃんの通り道を邪魔していないかを再確認します。

ドクターが教える! 親子で考える
「子宮頸がん」と「女性のカラダ」

太田 寛 (著) 出版社 ‏ : ‎ 日東書院本社

この本で、特に望まない「妊娠」と「子宮頸がん」について知ってもらいたい。この二つは、予防できるのに予防できていない、とても残念な状況です。子どものうちから、正しい情報を知り、後悔のないようにしましょう!

【主な内容】
第1章 女性のカラダ
第2章 生理と妊娠のこと
第3章 産婦人科ってどんなところ?
第4章 子宮がんについて
第5章 親子で考える「HPVワクチン」

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