「妊娠関連の用語」の記事一覧(2 / 4ページ目)

クワトロテストとは

妊娠関連の用語

母体から採血して、その血を調べます。 ダウン症や18トリソミー、開放性神経管奇形の子どもが生まれる確立を知る事ができます。 結果は確立で表示されますので確定には羊水検査が必要です。 検査時期・・・・妊娠15週~21週

絨毛検査とは

妊娠関連の用語

子宮口から管を入れ、将来胎盤になる組織をとって調べる。 染色体異常と先天代謝異常について調べられます。 検査のリスクは100~200分の1の確立で流産になってしまいます。 検査時期・・・・妊娠10週~11週 スポンサード・・・

羊水検査とは

妊娠関連の用語

染色体異常と先天代謝異常の有無を確かめる検査です。 母体のお腹に針をさして子宮の羊水を採取します。 リスクは低いものの200~300分の1の割合で流産のリスクがあります。 検査時期・・・・妊娠14週~17週

超音波断層法とは

妊娠関連の用語

お腹の上から超音波をあてて、子宮、胎盤や赤ちゃんの様子を調べます。 無脳症や四肢の構造異常、双子以上の多胎妊娠がわかります。 母体へのリスクはほとんどないです。 ・検査時期・・・・妊娠7ヶ月~

子宮内膜症とは

妊娠関連の用語

子宮内膜症とは ・月経痛 ・骨盤痛 ・不妊 が3大症状です。 ですが妊娠すれば症状は改善されます。 症状の程度によっては投薬と手術の治療法があります。

卵巣のう種とは

妊娠関連の用語

卵巣のう種とは卵巣にできた良性の腫瘍のこと。 妊娠初期に発見されるものは自然消滅することもあります。 消滅しないで直径が5cm以上になったら、胎盤が完成する妊娠15週~19週頃に手術で摘出する 場合が多いです。

子宮筋腫とは

妊娠関連の用語

子宮筋腫は位置や大きさによっては心配要らないこともあります。 子宮にできた良性の腫瘍を「子宮筋腫」と言います。 腫瘍が小さければ赤ちゃんの成長に影響は少ないので妊娠中は特に治療や手術をせずそのままにして経過を見守るのが基・・・

頸部筋腫とは

妊娠関連の用語

頸部筋腫とは子宮頸部に筋腫ができる事です。 この場所に筋腫ができていると出産時に産道を圧迫しますので出産は 帝王切開になることが多いです。

有形漿膜下筋腫とは

妊娠関連の用語

有形漿膜下筋腫(ゆうけいしょうまくかきんしゅ)とは筋腫が茎状のもので子宮とつながっていて子宮から離れた所で成長します。 茎部分がねじれたり圧迫されると痛みや吐き気が起こる場合も。

漿膜下筋腫とは

妊娠関連の用語

漿膜下筋腫(しょうまくかきんしゅ)とは筋腫が子宮の外に突き出しているタイプのもの。 自覚症状はほとんどなく妊娠中の赤ちゃんの影響も少ないとされている。 大きくなると下腹部にしこりや違和感を感じる。

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