入院1日目はまず体を清潔にして診察や会陰部の消毒など必要な処置を受けます。

たいていの場合1日目から赤ちゃんは母子同室にできるところ多いですが疲れているようであれば2日目から等、臨機応変に。

また産後はママの体は汗や授乳、悪露などでどうしても体が不潔になりやすいので感染予防のためシャワーをする所が多いです。しかし湯船にはつかれないです。

☆入院1日目の助産師さんの指導やアドバイス

・検温、授乳時の抱き方、乳首のくわえさせ方、オムツの交換、日常の抱き方、着替えのさせ方など助産師から指導を受けます。

・母乳で育てる場合はおっぱいのマッサージなども指導を受けます。 

・子宮の回復、悪露(おろ)の状態をチェックするため診察を受けます。

会陰を切開したときは感染症などが怖いので会陰を消毒して状態を見てもらいます。

ちなみに医師の診察は入院している間毎日行われます。

 ・赤ちゃんの状態も診察します。

黄疸(おうだん)のチェックや聴覚検査。

乳児ビタミンK欠乏症の予防のためにビタミンKシロップを飲ませます。

 

入院1日目の対策

産後は大変体力が失われている状態です。母子同室をお考えでも無理をせず体力を優先してください。

・大量の出血などがあった場合は悪露ではない場合がありますのですぐに助産師さんに見てもらいましょう。

・体の筋肉疲労などお産の影響で体が凝っている時は遠慮なくマッサージや湿布を張ってもらいましょう。

・会陰の傷が痛く、トイレにも行けない場合、助産師に言えば痛み止めの薬を処方してもらえることがあります。

 

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