妊娠8ヶ月エコー写真妊娠8ヶ月ともなると子宮がみぞおちまで上がり胃や肺を圧迫します。
そのせいで胸やけ、動悸、息切れなどが起こりやすくなります。
また色素沈着のため脇の下、陰部が黒っぽくなります。
この時期はお腹が張ったらすぐに休む癖をつけましょう。

胎児は赤ちゃんらしい体つきになってきます。
聴覚がようやく完成。視覚も備わって音や光に反応するようになります。
また脳や中枢神経、性器も発達しますので超音波で性別が判別できるようになります。
胎児の身長は35~40cm、体重は1000~1500gです

妊娠8ヶ月(28週,29週,30週,31週間)のアドバイス!

・陣痛が始まってから慌てないように今から入院用品を用意しておく。

・寝るときにあお向けがつらくなるので横向きの姿勢で。

・塩分を大幅に控え、妊娠中毒症の予防対策を強化する。

妊娠8ヶ月(28週,29週,30週,31週間)でやる事!

・妊娠性糖尿病に注意する。

・腰の痛みをやわらげる工夫をする。

入院が早まる可能性もありますので慌てないよう入院用品の準備をする。

・赤ちゃん用品の準備をする。

・産道をやわらかくする運動をする。

妊娠8ヶ月(28週,29週,30週,31週間)の症状・兆候!

・動悸やリンパ腺の痛みがある。

・乳輪部、外陰部などが黒ずんでいる。(色素沈着の影響ですが産後しばらくすると元に戻ります。)

逆子だと診断された。(8割は自然に治りますのでご安心を。また逆子直しの体操もあります)

出血、むくみなどの症状がある。(1日中むくみが取れない場合は妊娠中毒症の可能性あり)

・体重増加(高血圧、急激な体重増加は要注意。医師に相談を)

・お腹の張り。(お腹の張りがおおくなりますが休んでおさまるなら大丈夫です。)

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