妊娠中のタバコや酒は良くないとよく言われていますが本当に悪いのでしょうか。

タバコの害

タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素には血管を収縮させる作用があります。

また血液中の酸素濃度も低下させます。

ですから妊娠中タバコを吸いますと胎盤機能が低下したり、子宮の収縮が起こりやすくなります。

その結果流産や早産、前置胎盤などのトラブルが多くなります。

赤ちゃんへの害は必要な栄養がいき渡らなかったり成長や知能に影響が出るなどの症状があります。

やはりこの事から禁煙が原則!もちろん副流煙などの家族の協力も必要です。

タバコを吸っていない人が早産になる割合は2.8%に対して

タバコを吸っている人の早産になる割合は18.7%である。

お酒の害

妊娠中お酒を飲むと赤ちゃんにも送られてしまいます。

ビール一杯ぐらいなら問題はありませんが飲みすぎなど大量に飲んだ場合は学習障害や発育障害などの

赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。

その他気を付けたほうがいいもの

コーヒーはカフェインが多いので血液を濃くする傾向があるのでコーヒーや紅茶も控えめにしましょう。

1~2杯がいいでしょう。

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