妊娠中に異常がある場合は適切な処置と行動をしなければ命に関わる事もあります。

ここでは妊娠中まれに起こる異常症状の種類を説明しています。

子宮外妊娠

これは命に関わることもあります。

受精卵が子宮以外に着床してしまったのが子宮外妊娠。

胞状奇胎

子宮内膜で絨毛部分が異常増殖すること。

絨毛というのは細かい毛のような組織これが増殖するとつわりが重い、少量の茶色の出血があります。

切迫流産

下腹部に痛みや出血があります。

切迫流産は赤ちゃんが死んだわけではありません。

心音が確認できれば元気に育つ可能性はあります。

流産

妊娠21週間目までに死亡、外に出てしまうのが流産です。

流産の種類で下に行くほど重いです。

切迫流産・・・・上記で説明したとおり。

稽留流産(けいりゅう)・・・胎児が子宮内で死亡。痛み、出血がほとんどない。

進行流産・・・胎児や胎盤がはがれて外に出始める。下腹部に痛み、出血あり。

不全流産・・・胎児が子宮から出て対案は子宮に残っている。出血が続く

完全流産・・胎児、胎盤が全部外に出てしまう。出血、痛みは次第におさまる。

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