出産をするまでに多額の費用がかかります。

そういった費用を国では援助してくれます。

出産育児一時金は、2010年現在原則42万円支給されます!

支給額は全国一律です。

※ 「産科医療補償制度」に加入している病院などで分娩した等の場合に限ります。
それ以外の場合は、35万円から4万円引き上げた額となる39万円となります。

☆給付額はこども一人につきなので双子なら2倍!三つ子なら3倍!

☆妊娠4ヶ月以上であれば死産や流産の場合も対象になります!

支給資格

健康保険に加入している人。(健保の種類は問わない)

支給手続き

国民健康保険は市区町村役場の児童福祉課などの窓口で申請します。

社会保険は勤め先か所轄の社会保険事務所へ。

以前は、出産にかかる費用を病院などにお支払いいただいた後、被保険者の方から申請していただいた上で、各医療保険者から出産育児一時金を事後払いでした。

しかし平成21年10月からは、出産費用に出産育児一時金を直接充てることができるよう、原則として、各医療保険者から直接病院などに出産育児

一時金を支払う仕組みになりました。

ですから妊婦は手元にお金がなくても出産できます。

しかし事前に申請しておかなければお金を立て替えなければいけなくなりますので早めに申請しましょう。

※出産育児一時金の事前申請は市町村などのホームページから申請用紙をダウンロードできる場合があります。

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