育児には多額の費用がかかります。

国では育児にかかる費用を援助として給付してくれます。

それを児童手当といいます。

給付額は3歳未満で国一律10,000万円/月!

3歳以上で5,000円/月、第3子以降10,000円/月!

支給資格

・所得制限をクリアすれば支給されます。

所得制限とは所得が一定額を超えると支給は打ちきられる上限額の事です。

自営業者(国民年金加入者) の所得制限額
養親族等の数0人  460万円
養親族等の数1人  498万円
養親族等の数2人  536万円
養親族等の数3人  574万円
養親族等の数4人  612万円
養親族等の数5人  650万円
 
サラリーマン(厚生年金等加入者) の所得制限額
養親族等の数0人  532万円
養親族等の数1人  570万円
養親族等の数2人  608万円
養親族等の数3人  646万円
養親族等の数4人  684万円
養親族等の数5人  722万円

※所得制限限度額は年によって変更しますので確認は市区町村窓口でおこなってください。

・12歳になった歳の最初の3月31日までの児童ががいる方。(分かりやすく言うと小学校修了前の児童)

ただし、前年(1月から5月までの月分の手当については前々年)の所得が一定額以上の場合には、児童手当は支給されません。

支給手続き

児童を養育する家計の主たる生計維持者が申請し、住所地の市区町村(公務員の方は勤務先)の認定を受けることにより、
申請した翌月分から支給されることになります。毎年申請が必要です。

手続きには申請書と印鑑、通帳を持参。

支払時期

児童手当は、原則として、毎年2月、6月、10月に、それぞれの前月分までが支給されます。

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